僕がよく行く店

僕は高校時代から日本語を勉強していました。先生は二年間日本語の基礎、つまり平仮名、片仮名、文法や少しの漢字を教えてくれてから、「独学」を強調しました。言語の学びには、授業や宿題以外にも自分の努力で興味ある読み物などを探して勉強しなければいけないって言われた。高校生の財布にもやさしい価格で日本語の本が買える古本屋、「BOOK・OFF」を勧め、それが僕の今までの独学旅行の始まりになったのです。

「BOOK・OFF」は古本屋で、普段、輸入の過程に色々な税金が付けられて高い価格に売られる新品の本より安い価格で古本が買える店です。アメリカの古本屋に行くと、本がボロボロになっている場合が多いが、「BOOK・OFF」の古本はほぼ新品の状態の古本が多いので、古本屋とは全然思えないくらいです。

最初に「BOOK・OFF」へ行った時は、「いつもテストは百点満点だから、きっと何でも読める!」って甘すぎる思いで入ったんですが(残念ながら、テストの成績はよかったにもかかわらず、あの時から僕は「宿題」は苦手なんでした)、どんな本でも難しい漢字ばかり、振り仮名が載っているマンガも単語が難しすぎて全然読めませんでした。すごいショックを受けて、「小学生が読めるマンガさえ僕は読めないんだ!」と思って、教科書と実践は違うものだと気づきました。それから数年が過ぎ、頑張って諦めずに勉強した結果、まだまだだけど少しずつ日本語が上達して、色んな本が読めるようになりました。マンガの一ページも読めなかった僕が、アルファ碁の活躍を聞いて囲碁に興味を持つようになって、囲碁の入門の本を買おうと思った時、母国語の韓国語ではなく、日本語で書かれた本を買うほど自信が増えました。

Comments

  1. なるほど。私は今年の夏日本に行って、DVDを買いに「BOOK・OFF」に行きました。でも、値段はインターネットより高いと思って、何も買いませんでした。大変がっかりしました。私は古本を買いたい時、神保町に行きます。選択が素晴らしいからです。

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  2. 「BOOK・OFF」はいいな店ですね。私は今年の夏日本にいたうちに「BOOK・OFF」で漢字や文法や単語の練習本を買いました。クさんは一番好きなマンガは何ですか。

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  3. たくさん本を読むことは、いい勉強法ですね。これからもずっと続けていってください。

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