僕の大学生活



僕は今学期、音楽学部の卒業の課題の演奏会、「シニア・リサイタル」を催すので、毎日毎日、普通の宿題と共にピアノも頑張って練習しています。音楽専攻の大変なところというとこの点、つまり大学生の皆が受ける教養授業と一緒に、自分の音楽の上達のため練習をしなければなりません。他の専攻の学生は、日の課題が終わったら、残りの時間は自由ですが、僕たち音楽専攻の学生は(すくなくとも、真面目にしている学生は)残りの時間に休まず、音楽の練習をします。社会で音楽家が認められる基準は学生時代の「成績」よ
りも、楽器の「実力」だから。

よく寝られた日は早起きして、ピアノの朝練習をします。それから朝ごはんを食べて、この日の授業の宿題や復習や予習などをします。そのあと学校へ行って、授業を受けて、帰ってからまた練習をします。少し変な生活ですが、今学期の授業はピアノのレッスン以外に僕の興味あるアジア研究の授業ばかりですから、楽しいです。前は様々な教養授業に時間がずいぶん奪われたので、それに比べれば楽な大学生活だと思っています。

Comments

  1. たくさん練習をしなければならないんですねえ。でも、とても上手だと思うので、そんなに上手に楽器が演奏できたら、きっと楽しいでしょうね。うらやましいです。

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