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ホットドッグ

アメリカの定番料理であるホットドッグは面白い歴史があります。先ず、ホットドッグを語る前に、主材料のソーセージについて調べましょう。ソーセージに似ている食べ物は色々な文化で見えますが、ヨーロッパ的ソーセージはローマ帝国のネロ皇帝のガイウスという料理人によって始まったといいます。その時代の習慣は、豚を殺す前に一週間何も食べさせないことでした。ある日、ガイウスは厨房で内臓を取り出していなかったまま焼いている豚を見つけて、人が食べられるかどうか確認しにナイフで豚の腹を切ってみました。そうしたら、豚の内臓が出てきましたが、一週間何も食べなかったため内蔵が空っぽで、火の熱のため膨らんでいました。それを見たガイウスは空っぽな内臓に肉とかスパイス、穀物を入れる発想をして、それが西洋の初めてのソーセージでした。 そのあと、ソーセージっていう料理はヨーロッパ中広がりましたが、ドイツがそれを発達して、国の代表的な料理としました。ドイツの中でもでもフランクフルトとウィーンがソーセージの地元だと言われて、ソーセージを「フランクフルター」と「ウィンナー」っとも呼ぶ理由です。 で、ソーセージをパンに入れて「ホットドッグ」という料理を初めて作ったのはアメリカのポーランド出身の移民でした。その時は1915であり、20、30年代にはホットドッグは既に全国的に広がって、アメリカの定番料理になりました。現在、ホットドッグは作りやすいし、美味しいし、食べやすくて簡単な料理であるため、アメリカのどの町へ行っても売れる食べ物です。野球場から劇場、家庭でまで食べられうアメリカの定番料理です。

僕が好きな人物

僕が好きな歴史的な人物は安昌浩(アン・チャンホ)です。ロサンゼレスに住んでいる皆さんはその名を郵便局でも、フリーウェイでも、USCのキャパンスの中でも見たことがあるはずです。安昌浩は韓国人の独立運動化で、今の韓国が日本の植民地だった時、武力じゃなくて言葉で戦った人物でした。安昌浩は、30歳が過ぎてアメリカへ亡命して、アメリカの子供と一緒に学校へ通って英語を勉強しました。「学びには恥がない」って言いながら、大人だったのに英語を学ぶため学校へ通っていました。その心構えを僕はとても尊敬して、自分の心構えも同じようにしたいんです。 安昌浩はそれから韓国に帰って、独立運動家として活躍しました。安昌浩の色々な名言の中でも一番好きな名言は、監獄に訪ねに来た日本人の検事が「貴方は日本帝国の実力を知っていないか」って聞いた時の返事です。安昌浩は、「私は日本の実力をよく知っています。今時、アジアの中で一番強い武力を持っている国です。私は東洋人の名誉のため、日本がその一番強い武力と共に強い道徳力を持って欲しいです。日本が滅ぼさなくて、いい国になるのを心の奥底から欲しがっています。隣の国である大韓を踏み潰すのは日本にとって利益にならないはずです。日本を恨む2000万を国民を強制的に日本帝国に入れるより、仲良しの2000万を隣の国民とするのが日本にとって利益であるはずです。つまり、大韓の独立を主張するのは東洋の平和だけでなく、日本の福利までのためです。」 平和主義だった安昌浩は、韓国でも日本でも高く平価されているそうです。日韓関係が悪化されている今、安昌浩のような人物が必要だと思います。